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本日もコンセプトラボのConLad事業部の運営担当の児玉が社員日記を書いていこうと思います。私は大のコスメ好きで、SNSではコスメ調査、大好きな韓国に行けば大量の韓国コスメを買っている人間です。毎年、年末のQoo10(キューテン)のメガ割では友人から20%クーポンをもらい、3万円ほど出費しているほど…笑そんな今回は、コスメに関することを書いていこうと思います。

ズバリ「なぜクレンジングバームが近年人気なのか?」です!!

ここ数年でクレンジング界のトップになったクレンジングバームとは

クレンジングバームとは、その名の通りバーム状になっているクレンジングのことです。メイクを落とすために使われるクレンジングは意外と種類があって、オイルやミルク、ジェルといったものが主流となっています。その中でもここ数年になってから一気にSNSなどで見かけるようになったのが「クレンジングバーム」。数年前までクレンジングバームでメイクを落としている人なんて周りにいなかったくらい。唯一といってもいいくらい、韓国コスメブランドで昔からクレンジングバームを販売していたところもありました。しかし日本では、10年ほど前くらいまではそこまで主流にならず…。ここ5年ほどで日本でも人気になった印象です。そのきっかけは間違いなくこのブランドのクレンジングバームだったと思います。

「Duo(デュオ) ザ クレンジングバーム」

よく広告で見かけるな~と私も思っていたのですが、なんと累計販売戸数が400万個突破しているんだとか!このDuoのクレンジングバームが流行ってから続々と化粧品会社各社がオリジナルのクレンジングバームを作り出し、今では「メイク落としといえばクレンジングバームを使っている!」という人が多くなりました。

(実際に周りの友人もDuoを愛用していたり、クレンジングバーム愛用者が多いです!!)

ではなぜクレンジングバームが近年主流になるくらい人気になったのか?私なりに調べ、考察してみました。大きく分けて3つの理由があると考えました。

①クレンジングのいいとこどりしていること

②「とろける」触感を好む女性が多く、そこに「癒し」を求めている人が多いこと

③SNSインフルエンサーを使用した商品発信・アフィリエイトの活用

の3つが人気の理由と主流となった理由だと考えています。

①クレンジングのいいとこどりしていること

クレンジングバームは、クレンジングオイルとクレンジングミルクのようなテクスチャーをしています。

オイルのようにしっかり落ちるのにミルク乾燥しづらい。

そんないいとこ取りのクレンジングバームは、まさにクレンジングのいいとこどりしたようなアイテムです。しかも毛穴に特化したバームも多く、多くの女性が悩む毛穴の黒ずみや角栓などの問題にもアプローチしてくれることで、より女性の支持を得ました。

②「とろける」触感を好む女性が多く、そこに「癒し」を求めている人が多いこと

記事によると女性が商品を購入する際、「触感」を重視しており、特に「とろける」触感を好んでいるようです。クレンジングバームはまさに女性が求めている「とろける触感」を体験できるアイテム!とろける触感でメイクを落とすと癒されるんだそう。実際に私もクレンジングバームを使って、すぐにメイクをササっと落とすよりゆっくりマッサージしながら落としたいと思えるテクスチャーでした。日ごろの疲れやストレスをバスタイムでスッキリさせる女性も多いため、バスタイムで使用するクレンジングバームが「癒しアイテム」として重宝されるようになったのかもしれませんね。

参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000014975.html

③SNSインフルエンサーを使用した商品発信・アフィリエイトの活用

引用:@mymelo963

クレンジングバーム「Duo(デュオ)」に関してはSNSやインターネット上の広告で多く見かけられました。最初は広告で気になっていたアイテムをSNS(特にTikTokとInstagram)で紹介している人が多くなったことで、実際に良い商品であり、使用している様子も見れたことで購買のハードルが下がったようです。またDuoはSNSの案件としてもよくピックアップされており、アフィリエイトで紹介されることも多いです。SNSインフルエンサーのおかげで、クレンジングバームが身近なものになったのは間違いないと思います。

コスメの流行に今後も注目!

コスメにも時代の背景によって流行りが変わっていることがよくわかりました。クレンジングバームも日々進化しており、ビタミンCやCICA成分配合のものなど増えています。こちらの成分が配合されたクレンジングバームが新しく登場したのもマスク生活という日常の変化が関係しているのかもしれませんね。

以上、コンセプトラボ ConLad事業部の児玉でした。

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