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SNS動画活用で成果を出す3ステップ

近年、YouTubeやInstagramなどの動画を配信できるSNSの 台頭により動画コンテンツがより身近なものとなりました。 動画コンテンツを用いた広告は、その情報量の多さから、テキスト広告などに比べ、企業や製品のブランド訴求に優れており、 またSNS広告においては低単価でより多くの露出を狙えることから、両者を掛け合わせたプロモーションは注目度の高いプロモーション手法となっております。 今回は、成果を出すためにSNSにおいて動画を活用するステップを3つにまとめ報告します。

動画広告の活用で成果が出やすいSNSとは

今回は動画との親和性が良く動画広告で成果が出やすい代表的なSNSを4つ紹介します。

・Instagram

Instagramの特徴として

・女性ユーザーにリーチしやすい

・拡散力は弱いがInstagramの投稿を閲覧後のアクション率が高い

が挙げられます。女性向けの商材を短い時間で情報、イメージを多く持たせた動画を効果的に活用することで高い成果を出すことが可能になります。

・Facebook

Facebookの特徴は

・他SNSと異なり、40~50代のユーザーにリーチすることが出来る

・実名制の為ターゲティング精度が高い

が挙げられます。より年代に合った商材をその高いターゲティング精度を活用し上手にPRすることで高い成果を出すことが可能になります

・Youtube

Youtubeの特徴は

・細かなターゲティング設定で多くのユーザーにリーチできる

・広告費を抑えることが出来る

が挙げられます。国内における動画プラットフォームとして今や多くの人が動画を観るだけでなく情報を検索するために活用するようになりました。その情報を活用しより興味を持ったユーザーに効果的動画を差し込むことで高い成果を出すことが可能になります。

・Twitter

Twitterの特徴は

・若年層のユーザーが多いリツイートによる拡散力がある

・匿名性が強く、他媒体と比較するとターゲティング精度は低い

が挙げられます。匿名性が高いと聞くとマイナスに思われがちですが、その分普段は手を出しづらい商材でも気軽にクリックや拡散ができるというメリットもあります。以上のように各SNSにおいて、それぞれの特性を踏まえた上で配信媒体を選定することが重要となります。

SNSごとの成果がでやすい動画広告の特徴

前にあげた4つのSNS媒体でどのように動画広告を活用するのが有効かを考えてみましょう。

・Instagram

そのSNSの活用から若者にリーチしやすく企業ブランドを伝えるような動画は高い成果が発揮されやすいです。動画自体、

・フィード

・ストーリーズ

・発見タブ

といった多くの広告出稿形式が可能で、例としてフィード広告ではほかの投稿と同様にタイムライン上に表示されるためユーザーの視覚に自然に入りやすく認知されやすい特性があります。なので投稿の中にある動画を意識して構成やデザインを企画する必要があります。

・Facebook

30~40代のユーザーが多いため落ち着いた広告が比較的好まれます。広告の種類としては

・インストリーム

・フィード

・ストーリーズ

と動画自体は多くの出稿形式をとることが出来ますが、先にあげた通り派手派手な動画よりも年齢層高めの方を安心させるような品質・真面目なテイストを意識したほうが良い結果が出やすいです。

・Youtube

いわずもがな動画を観る前提にあることが、他媒体とは異なる特徴を持っています。広告の種類としては

・インストリーム

・ディスカバリー

・バンパー

など動画の長さや挿入位置に応じた選択を行う事が可能です。スキップを意図的にさせることで課金をさせない作りにすることも可能なので、より興味が高いユーザーのみを残すような動画の構成を心がけて不必要な課金を防ぐことが可能になります。

・Twitter

多数のユーザーへのリーチを考え、リツイートを狙ったクリエイティブが良いです。広告の種類としては

・プロモビデオ

・ライブビデオ

・プレロール

などがあり、先にあげた通り思わずリツイートさせるような動画の作りを行う事で低予算でより多くのユーザーにアプローチを狙うことが可能になります。

SNSにて動画広告を活用する3ステップ

さて、実際にSNSで動画活用するためにどの様なステップで準備を進めていけば良いのでしょうか?実際の流れを簡単に3つのステップで紹介します。

1)ターゲットを決める

動画広告を配信するメディアの選定や、動画コンテンツを作成する上でもっとも最初に明確にする明確にする必要があるのがターゲットです。というのも、ターゲットの割合が多いメディアやターゲットに訴求したいコンテンツがもっとも効果的に伝わるメディアなど全ての選択の軸になるため最初にターゲットを明確にする必要があります。ここでターゲットをしっかり定めないと以降のSNSの選定や動画の構成も間違ったものになってしまうので注意が必要です。

2)メディア(SNS)選定

ターゲットが明確になった次のステップで取り組むことはメディアの選定です。ターゲットの属性を考慮した上で、メディアを選定します。例えば20代女性がターゲットだったとき、20代がよく利用するSNSであるInstagramとTwitterでは利用する顧客属性がかわってきます。ターゲットがどのSNSを最も利用しているかを考えることが重要です。

3)動画コンテンツの制作

最後に動画コンテンツの制作です。動画にはいくつかのシナリオパターンが存在します。(Ex:ベネフィットを最初に訴求する型、問題的を行う型etc…)ターゲットとメディア、そして伝えたいメッセージを加味した上でどのような動画コンテンツを制作するべきか決めることが重要です。これらのステップをしっかり踏まえた上で効果的な動画広告をターゲットに沿ったSNSに投下し高い成果を狙っていきましょう。

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