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新人がWEB広告分析を行うためのチェックリスト

新卒入社や初めてのタスクでWEBの広告運用を行う方や、広告代理店に広告運用をお願いしている方で普段からどのように自身で広告の分析を行うべきか、よく分からないことが多いですよね。一般的に広告運用を行う際には、Google広告であればGoogleアナリティクスなど広告運用ツールを用いて分析などを行うことがありますが、この記事では広告運用ツールを用いた広告結果の分析方法ではなく、どのような考え方を持てば、自身で広告分析を行うことが出来るのか本質的な内容に関してご説明いたします。

新人がWEB広告分析をするために必ず確認すること

WEB広告を分析するにあたって、最初に行うべきことは「なぜこの広告を配信しているのか?」を明確に分かるまで確認することです。広告は初めて分析を行う方にとっては、呪文のような数値がふんだんに表示されているばかりで何が何だか分からないケースや、そもそも何のために広告を配信しているのかよく分からないケースがあります。広告の種類が多いとは何となく認識をしても、広告の目的次第では分析をするポイントが全く違うので最初は必ず確認をしましょう。お申込みや商品を買ってもらうための広告なのか、まずは自社サービスを知ってもらうための広告なのか、InstagramやTwitter、YouTubeのフォロワーを獲得するための広告なのかによって、適切な広告配信の手法が存在します。そのため最初は必ず広告の目的を確認してみてください。

新人でも目的に合わせたWEB広告の分析を行うには

先ほど何のために広告を配信しているのかを確認していただきたいと述べさせていただきましたが、次に行うのは、目的別に広告を配信している場合の簡単な指標を確認します。簡単かもしれませんが、この本質が抜けてしまうと手段の目的化になり広告結果が正しいのかよく分からなくなります。またご自身以外にも広告に関わる担当者様や広告代理店様と認識の違いが頻繁に発生しますので業務に関して余計なストレスがかかることも多くあります。なので、指標を確認していきましょう。

SNSのフォロワーを獲得する広告の分析方法

SNSのフォロワーを獲得するために、なぜ広告を配信するかというと、意外にSNSのフォロワーを獲得することが非常に難しいためです。TwitterやInstagram、YouTubeでターゲットへ良い発信を行い続けても、なかなかSNSアカウントを知ってもらえる機会が少ないです。実際に個人アカウントで試すと分かるのですが、フォロワーを数百名獲得するまでは良いのですが、数千人、1万人以上の方にSNSをフォローしてもらえることが難しいです。そのために広告を配信することで自社SNSアカウントを知ってもらい、フォローしてもらうことを行います。フォロワーが多くなるとSNS上で投稿をするだけで数千人規模の方達に一気に配信内容を見て頂くことが可能ですし将来的に自社サービスのお客になりえる層に対して、いつまでも自社SNSをフォローしてもらうことでサービスを購入もしくは契約などを行う時期になると、競合ではなく自社サービスを第一に検討してもらえるメリットがあります。つまりは、SNSフォロワー獲得の広告を配信している場合の分析方法としては、

・想定しているターゲットに向けて広告の配信が適切に行えているか

・広告に対してターゲットが良い反応を行っているか

・目標のフォロワー獲得数を達成できそうか

になります。

自社商品を買ってもらう広告の分析方法

自社商品を買ってもらうためにWEB広告を配信されている方が非常に多いかと思いますが、この場合の広告分析とは、

・広告費用が高騰し商品が売れても赤字になっていないか

・目標の商品購入数に達成しているか

・どのタイミングで商品を買わずに諦められてしまっているか

などが挙げられます。具体的な手法は各広告運用ツールによって異なりますが、広告を配信してお客様が商品を買わずに諦められている場合は、どのような理由があるのかを確認し、毎月など目標の商品購入数に対してどれくらいの進捗であるのか、また広告費負けして赤字になっていないかを確認する必要があります。

自社サービスをお申込みしてもらう広告の分析方法

商品を買ってもらうための広告ではなく、自社サービスを契約してもらうためにまずはお問い合わせをしてもう広告では一般的な考え方と少し異なります。

・目標のお問い合わせ数に達成できそうか

・(お問い合わせ後に)契約してくれた方とそうでない方の違いは何か

が挙げられます。一般的な目標に対しての進捗確認はもちろんですが、お申込みされた後にご契約になった方とそうでない方の違いを確認することが非常に重要です。ネットショップなどではお申込み=商品を買ってくれているため契約扱いになりますが、サービス契約をするための広告だと「問い合わせ」や「資料請求」など1クッション置いている違いがあるので「お申込みが増えたから良い広告である」ではなく、「契約される確率の高い広告である」ことのほうがビジネス観点でいうと正しいです。

新人でも目的に合わせたWEB広告の分析を行う 方法まとめ

いかがでしたでしょうか?述べさせていただいた内容は簡単でしたが、実際に行ってみると、分析を行うために事前にチーム内や会社内で確認をし、頭の中に入れておく必要のある項目や手順が多いですよね。細かな手法に関しては他の記事をご参考にしつつ、大きく考えておく内容はこの記事をご参考にしてください。ConLAdではクライアント様の目的別に広告の設計からご提案・運用・改善が得意な会社です。現在の広告運用の状態にお困りで分析に苦戦をされている方はお問い合わせください。

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